ぼくを救ったのは、1つの教材だった
止まっていた時間が動き出して、物語を書いてます
正直、書くか迷いました、この記事。
だって、このアカウント。
自然とか暮らしの話しかしてこなかったから。
急にAIとかテクノロジーの話が入ってきて、
びっくりされちゃう方も
いるんじゃないだろうか。
このアカウントの温度感が
あやふやになっちゃうもん。。。
そんな思いがよぎってさ、
なかなか投稿できなかったんだけど、
もうね、
しちゃう!
だって、
今のぼくのど真ん中を叶えてくれたから。
Substackなら、これも許してくれるよね?
今回ね、
ぼく、ペスハムさんの教材
『ブラウザ操作自動化の教科書』に
めっちゃ救われたんです。
自分の中で止まっていた時間が、
動き出したんです。
ぼくには、
一年間取り組んできた本の原稿があります。
最初は、めちゃくちゃ熱心に書いていました。
楽しくて楽しくて、
いつの間にか日が昇っていたり。
仕事の合間を見つけるたびに、書きまくったり。
夢中でやってるうちに、
原稿はいつの間にか20万字を超えていました。
さあ。
ここからが大変。
20万字を、校正しなくちゃならないんです。
一年もかけて書いているとね。
最初と最後で、文体が
違っていたりするんですよ、
まったく、もぅ。
「ぼく」と書いていたのが、
いつの間にか「僕」になっていたり。
「・・・」と「…」と「・・・」を、
混ぜて使ってしまっていたり。
こういう校正作業はね。
ぼくにとっては
原稿を書くことに比べると、
正直あまりワクワクしなくて。
腰が重い。
重すぎて、地面にのめりこみそう。
「さあ、いっちょ直してやるぜー」
ってならんのよ。
しかも、20万字もある。
畑や田んぼで外仕事をしたら、
もう寝ちゃうよ。
そりゃ。
正直、夜とかキツすぎる。
校正作業って一文字ずつチェックするからね。
集中力、むっちゃいる!
だから、後回し、後回しになっていたんです。
でもね。
ペスハムさんが毎日のように言うんですよ。
「毎日30分の作業を減らしましょう」
って。
AIを使えば、それができるって。
そして、ペスハムさんの教材が発売されて。
ぼくも、すぐに手に取ってみました。
そしたら、めちゃくちゃ難しくて。笑
でも、なんとなく雰囲気は分かったんです。
それまで「AIエージェント」は、
ぼくにとっては得体の知れない何かでした。
でも、実際に触ってみて分かりました。
ぼくがやっている仕事の一部を、
引き受けてもらうことができるんだって。
それで、試しに20万字を超える小説の原稿を渡してみました。
すると、
二日間かけて、
20万字を校正してくれたんです。
もちろん、
AIが小説を書いたわけではありません。
原稿は、ぼくが書きました。
AIが出した修正案を確認して、
実際に直すかどうかを決めるのは、ぼくです。
それでも、びっくりしました。
たとえば、
「ぼく」と「僕」のような表記の違いが、283か所。
ほかにも誤字などが、692か所。
どんだけ間違えてるんだよ、
っていう感じですよね。笑
まあ、それぐらい自分で直せよ、
という話なのかもしれません。
でも、20万字ってね。
Wordにすると、550ページくらいあるんです。
そこを何度もスクロールして、
直す場所をピンポイントで探しにいく。
ぼく一人の人力では、
もう、
とてもじゃないけれど収拾がつきません。
世の中の編集者の方々、
本当にすごいなと思います。
ただ楽をしたかったわけではないんです。
もし、ぼくがこの作業にかかりきりになったら。
植えられない野菜があります。
田んぼに行けない日があります。
ペットを散歩できないし。
家族が食べるご飯をお料理することもできません。
それは、
そのまま自分たちの暮らしに関わります。
暮らしに直結することを最優先にしたい。
でも、ずっと温めてきた本も完成させたい。
そのあいだで揺れ動いて、
いつのまにか
原稿をずっと遠くへ置いてしまっていました。
今回、ペスハムさんのおかげで、
その時間をもう一度動かすきっかけをいただきました。
ぼくが今回やったことは、
ペスハムさんが思い描く自動化の世界の、
まだ入り口に立ったくらいだと思います。
それでも間違いなく、この教材のおかげで。
そして、ペスハムさんの日々の発信のおかげで。
ぼくの中で止まっていた時間が、
動き出しました。
ザ・ワールド!
そして、時は動き出す。
AIを使って、校正を進めることができました。
そのあいだにも、料理ができた。
苗を植えられた。
田んぼへ行けた。
外では、野菜やお米が育っていく。
パソコンの中では、本が育っていく。
その両方が一緒に進んでいることが、
もう超絶ハッピーなんです。
ちなみに。
自動化の話を書いていますが、
この記事は自分の手で書いてますからね!
本づくり、
がんばるからね!
マジでありがとう!
置いておきます。
必要な方に、この記事が届きますように・・・
これは、せわしなく生きてきた自分が、
“暮らしを取り戻そうとしている記録”です。
“味わう暮らし”を一緒に取り戻す仲間になっていただけたら嬉しいです。
次の記事も気になるなぁって思ってくださった方、
ぜひ無料で受け取ってください。












もおちゃんさん、
はじめまして!農業の話とAIの話、面白そうですね!同じSubstackで発信する仲間として、ぜひ応援させてください。これからの投稿も楽しみにしていますね。また来ます!